最近、テレビでよく目にする「大食い」。
なかでも全国の「美味しい食べ物」を食べまくるという ような場面をよく観るようになった。
なので、行ったことのない場所の「美味しい食べ物」は良く知っていたりする。
その「美味しい食べ物」のなかでも、安くて美味しい「B級グルメ」に焦点を絞り、地域おこしに活用している 。
例えば、富士宮やきそばの経済波及効果は217億円になるという。宇都宮の餃子、盛岡の冷麺 、佐世保市の佐世保バーガーなどはローカルフードとして完全に定着してきている。
以前、情報源はガイド誌や口コミが大部分であったが、最近ではインターネット、ブログ、TVなどで情報の スピードもとても速くなっているようだ。
地方では、ショッピングセンター等の大型施設の客を取られ、悲鳴を上げている店舗も多い。
自治体格差の第一人者が各地の注目株を紹介しつつ具体的な方策を提言する1冊。
出版社:集英社書 名:B級グルメが地方を救う著 者:田村秀価 格:735円(税込)
(煥乎堂本店 蛭川幸則)
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