子どもへのまなざしの著者で児童精神科医が書かれた本で親の悩みを聞きそれにたいしてのどのようにすればいいかを書き出してあります。 手のかからない子がいい子だなんてそんなのは大きな間違いで、人生のどこかで親は子どもにたっぷり手をかける必要があるんです。 佐々木先生の言葉ですが今までの常識とはかけ離れていますが最近の少年犯罪を見てみるとなんでこんな真面目そうな子がと驚くことがあります。 親の言うことを素直に聞いて回りからは優等生と言われてた子が凶行に走るようになっています。幼少時の育て方によってこのような現象が起きるのであればこの時期の育て方はかなり重要です。 なかなか子育ては人に聞いたりできないで内に溜め込むことがよくありますが、一人では解決できないことの方がたくさんあります。 そんな時にこの本を読めばほとんどの悩みは解消できると思います。質疑応答型に書かれていることで理解しやすいと思います。自分を似たような質問に当てはめてその回答を実践してみるのもいいかもしれません。 ひとりで悩みを抱えるよりこの本を手にとって読めば悩みは解決できると思います。
(文教堂R412店 橋口栄史)
出版社:主婦の友社書名:「育てにくい子」と感じた時に読む本著者:佐々木正美定価:1365円(税込み)
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