|

コレクションでは、「バックステージ」と呼ばれるショーの楽屋裏で、デザイナーに直接インタビューさせてもらうことがあります。ただ、その対応は、ブランドによって異なるようです。
以前、アレキサンダー・ワンの楽屋裏におじゃました時は、インタビューのアポがなくても、そこらへんを動き回るワンさんに話しかけ、率直なコメントをもらうことができました。ドゥーリーのデザイナー、ドゥー・リー・チャンさんも、気さくに質問に応じてくれました。
でもこれは、どこのブランドでもというわけではありません。アポイントを入れても、さんざん待たされた末、まともに話ができない場合や、全然できない場合もあります。今回、初めてシンシアローリーのデザイナー、シンシア・ローリーさんにインタビューした時もそう。ラコステでは、とても丁寧に対応してくださいましたが、あまり話はできませんでした。インタビューの申し込みがたくさんあり、デザイナーさんが話をしたくても、時間切れになってしまうのです。これには、おいおいと突っ込みを入れたくなりますが、お二人のほかのメディアに対するインタビューを見て(見えたけど、聞こえませんでした)、穏やかで優しそうな印象を持ちました。

こちらも現在、ちょっと時間がないので、とりあえず2ブランドの写真と、これまでに撮ったショーの写真一部を下にご紹介して終わります。

これは、ジェイソン・ウー。迫力ありました。

ヘルムート ラング。着たい服いっぱいです。

プラバル・グルン。よかったですよ~。

ドゥーリー。シックで着やすそう。

シンシアローリー。

ラコステは、スキーをイメージ。後ろの白いもわもわは、雪のようです。
塚原
|