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2012年2月12日

ううむ

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コレクションでは、「バックステージ」と呼ばれるショーの楽屋裏で、デザイナーに直接インタビューさせてもらうことがあります。ただ、その対応は、ブランドによって異なるようです。

以前、アレキサンダー・ワンの楽屋裏におじゃました時は、インタビューのアポがなくても、そこらへんを動き回るワンさんに話しかけ、率直なコメントをもらうことができました。ドゥーリーのデザイナー、ドゥー・リー・チャンさんも、気さくに質問に応じてくれました。

でもこれは、どこのブランドでもというわけではありません。アポイントを入れても、さんざん待たされた末、まともに話ができない場合や、全然できない場合もあります。今回、初めてシンシアローリーのデザイナー、シンシア・ローリーさんにインタビューした時もそう。ラコステでは、とても丁寧に対応してくださいましたが、あまり話はできませんでした。インタビューの申し込みがたくさんあり、デザイナーさんが話をしたくても、時間切れになってしまうのです。これには、おいおいと突っ込みを入れたくなりますが、お二人のほかのメディアに対するインタビューを見て(見えたけど、聞こえませんでした)、穏やかで優しそうな印象を持ちました。

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こちらも現在、ちょっと時間がないので、とりあえず2ブランドの写真と、これまでに撮ったショーの写真一部を下にご紹介して終わります。

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これは、ジェイソン・ウー。迫力ありました。

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ヘルムート ラング。着たい服いっぱいです。

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プラバル・グルン。よかったですよ~。

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ドゥーリー。シックで着やすそう。

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シンシアローリー。

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ラコステは、スキーをイメージ。後ろの白いもわもわは、雪のようです。

塚原


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 ニューヨーク、ミラノ、パリ、東京の各コレクションの様子を、記者やカメラマンが綴るブログです。華やかなショーやその裏側、会場周辺で拾った面白い情報など、熱気に包まれた現場からの生の声をお楽しみください。

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