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急な発熱、対応は…

2009年9月24日

  秋の5連休。お天気もまずまずだったし、さわやかな気分で過ごされた方も多かったことでしょう。
 私は、元の職場の同僚と、草津温泉にある「半断食道場」に2泊3日で行く予定を立てていたのに、連休直前になって、小4の娘が40度近い発熱。学校の隣のクラスでは、新型インフルエンザの影響で学級閉鎖になっていて、学童クラブもその余波で、一時閉所の措置にすると携帯メールが来たばかりでした。ううっ。ついに来たかthunder、という感じです。

 熱で苦しむ娘を前に、かかりつけの病院に電話すると、夜間救急では1日分の薬しか処方してもらえず、結局出直すことになる、と説明され、その晩は様子を見ることに。
 けいれんを起こしたり、意識が遠のくようなら、救急車を呼ぼうと思っていました。娘は熱にうなされたものの、どうにか朝を迎え、電話していた病院に受診。簡易検査ではインフルエンザA型という判明し、タミフルを処方してもらったら、その日のうちに熱はみるみる下がり、その威力に感謝、感謝でした。
 もちろん自分の職場の上司にも報告し、連休の初日から5日間たっぷり「こもる」ことに。断食体験はできませんでしたが、子どもがいる以上、こういう連休も仕方ないかなあ、と思います。
 10月上旬にもピークを迎えると推定される新型インフルエンザの流行。ピーク時には1日で何十万人という新しい患者が出てくると予想されています。それにしても、遺伝子検査までしないと、本当に新型だったかどうかわからない、というのは困ったものです。
 微熱や頭痛くらいの症状の人が、実は感染源になっている、という専門家もいます。
 今月初めに日テレG+の「読売ニュースナビ」でも、「新型インフル 流行拡大を防ぐには」と題して、番組をお送りしましたが、死者の数が増えて(放送9月8日の前日時点では11人→18人)、しかも最年少7歳という実態にふれると、私たちに何ができるのか、今この対応で本当に正しいのか、改めて考えさせられます。

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