せっけん、総菜、ワインなど、なにかと「量り売り」が人気の昨今。そんな中、絵画ブームを背景に、とうとう「絵の測り売り」を看板に掲げるショップが東京・自由が丘に登場。
売る方も買う方も、気軽に平等に参加できるため、若者を中心に人気を呼んでいます。画家はプロ・アマ問わず誰でも登録でき、主観が入り込む査定は無し。基本は1平方センチ・メートルあたり3円。
絵の面積に応じて、平等に価格が決まります。
定規で測って、すっきり”明朗価格”です。登録画家数は、学生から80歳のおばあちゃんまで、現在約1100人。
これまでの応募作品数は6000枚を越えています。「閉鎖的」といわれている絵画業界も、インターネットが介在することで、作品を検索できたり、オンラインカタログを楽しんだりと、絵画を楽しむ愛好者のすそ野が広がっているといいます。週末は、”運命の一品”との、邂逅に出かけてみてはいかがでしょうか?〈青〉
・「絵の測り売り」を行っているのは、「ART-Meter」(http://www.art-meter.com/)です。
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