内部に自然光に近い人工照明を設置し、「光合成をさせながら走るトラック」を山形県酒田市の運送会社などが新開発しました。
切り花でも呼吸を続けられるため、花の寿命が通常の倍の2週間に延びるそうです。
また、常温輸送が可能になり、冷蔵コストがかからないので、省エネにも。
「国内でも唯一の光合成を助けるトラック。改良を重ねて花輸送に根付かせたい」と関係者は話しています。
「花の命は短い」とはいえ、文字通り、植物にとっては、「グリーン車」???〈青〉
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2006年4月から東京本社発行の夕刊社会面で始まった、写真部員が世相を切り取るフォトコラム「写旬」。紙面には掲載されなかった写真を含め、よりすぐりの作品をお見せします。取材者の胸の内や取材にまつわる裏話なども。紙面とはひと味違った「写旬」をお楽しみ下さい。