世界遺産に昨年登録された島根県大田市の石見銀山遺跡。
落盤の危険から未知の部分が多い坑道「間歩(まぶ)」を、最新鋭カメラを積んだ不格好?なロボットが探索しています。
実はこれ、ロボコン全国大会優勝の実績もある松江高専(松江市)の生徒らが「間歩のナゾを解明しよう」と、バスマットなどの廃品で製作したロボットです。
随時行われる調査では、新坑道発見の成果も。
「いぶし銀」の活躍を見せる「廃品製ロボット」。
間歩を決死で掘り進んだ中世の男たちも、うらやましい限り?〈青〉
当ブログの記事へリンクを張った方はトラックバックをどうぞ。ただし、当ブログの編集スタッフによって事前に確認した後で掲載します。基準は<トラックバックに関する編集方針>をお読み下さい。
2006年4月から東京本社発行の夕刊社会面で始まった、写真部員が世相を切り取るフォトコラム「写旬」。紙面には掲載されなかった写真を含め、よりすぐりの作品をお見せします。取材者の胸の内や取材にまつわる裏話なども。紙面とはひと味違った「写旬」をお楽しみ下さい。