大分空港の手荷物受取所。
コンベヤーの先頭を流れてくるのは、巨大な「エビ」・・・。
実はこれ、荷物が回る様子が回転ずしに似ていると、県などが始めた「海鮮王国・大分」PR策です。
現在はウレタン樹脂製の「エビ」と「ウニ巻き」の2種類で、大きさ約70センチ、重さ約25キロと、全国一のジャンボ?ネタです。
荷物を待っていた乗客は自分の荷物そっちのけで、大笑い。
ケータイで撮影した後、すぐに送信する姿も多く見られました。
名産の関アジもそのうち登場予定とか。
苦境が続く地方空港のジャンボ救世主、となりますか?〈青〉
当ブログの記事へリンクを張った方はトラックバックをどうぞ。ただし、当ブログの編集スタッフによって事前に確認した後で掲載します。基準は<トラックバックに関する編集方針>をお読み下さい。
2006年4月から東京本社発行の夕刊社会面で始まった、写真部員が世相を切り取るフォトコラム「写旬」。紙面には掲載されなかった写真を含め、よりすぐりの作品をお見せします。取材者の胸の内や取材にまつわる裏話なども。紙面とはひと味違った「写旬」をお楽しみ下さい。