写旬こぼれ話

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Photo_3   このコーナーは「写旬こぼれ話」ですが、「写旬(しゃしゅん)」とは、そもそも、読売新聞東京本社管内の夕刊社会面に連載中のフォトコラムです。「写真と短文」の組み合わせという、これまでの新聞にはない独特のスタイルで、2006年4月1日にスタートしました。

 今年3月までは、かつて4コマ漫画が掲載されていた「左肩」のスペースに、メガ文字が導入され紙面刷新された4月からは、右側の第2社会面「右肩」のスペースに、毎日、掲載されています。

 今回は、昨春の第1回「写旬」写真展以降に紙面で掲載された300点以上の中から92点を選び、展示中です。読売新聞社の写真部員が、日々追いかけるストレートニュースとはひと味違った視点で「今」を探し、レンズに収めました。

 会期は、5月1日(木)から7日(水)まで。平日は10時30分から18時30分、日・祝日は11時から17時まで。期間中は特別に無休で、全日オープン。場所は、東京・新宿御苑前のフォトギャラリー・キタムラです。入場無料です。場所はこちら→http://blog.kitamura.co.jp/6101/4358/2008/03/_361511.html

 「写旬」製作スタッフが会場に待機しております。全員が毎日いるわけではありませんが、このコーナーでもおなじみの〈青〉とか〈賀〉とか〈江〉とか、順番に・・・。みなさまとお会いできることを楽しみにしております。 

PS.ここに掲載している「写旬こぼれ話」は、紙面上の「写旬」取材中のエピソードなどをつづったものです。一応、念のため。〈竜〉

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 2006年4月から東京本社発行の夕刊社会面で始まった、写真部員が世相を切り取るフォトコラム「写旬」。紙面には掲載されなかった写真を含め、よりすぐりの作品をお見せします。取材者の胸の内や取材にまつわる裏話なども。紙面とはひと味違った「写旬」をお楽しみ下さい。

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