写旬こぼれ話

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紙コップギャラリー

2009年3月 6日

Blog1 歯医者さんの治療用椅子の脇に置いてある、うがい用の紙コップ。
 色鮮やかな絵やイラストが描かれていますね。これは、治療中の患者さんに楽しんでもらおうと、歯科総合サービス会社・オークコーポレーション(さいたま市)が昨年11月に始めた取り組み「みんなの美術館」です。同社の取引先の埼玉県内の歯科医院約30件に、この紙コップを無料配布しています。

 作品は、インターネット上で公募したもので、紙コップに掲載できなかった作品は、同社のホームページ上で公開しています。

 歯医者さんでの取材には、この企画に取り組んでこられた同社の岡本雅宏社長と岡本和也専務にもお越しいただき、撮影取材後、お話を聞かせていただきました。

 「歯医者さんの紙コップは、小さなスペースながら、患者さんの目にとまります。このスペースを患者さんへの情報提供の場として活用できないかと思い、この取り組みを始めました」。

 地域の住民にむけた情報発信の場として、他にも活用方法がないかどうか、考えていきたいとのことです。

 治療が怖くて大泣きの子供も、楽しいイラストで笑顔になるかな?

<さいたま市西区の「指扇駅前いしはま歯科クリニック」で、鉄>

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 2006年4月から東京本社発行の夕刊社会面で始まった、写真部員が世相を切り取るフォトコラム「写旬」。紙面には掲載されなかった写真を含め、よりすぐりの作品をお見せします。取材者の胸の内や取材にまつわる裏話なども。紙面とはひと味違った「写旬」をお楽しみ下さい。

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