名古屋市東区のナゴヤドームで先月、左右両翼のポールが23メートル伸びて、高さ41メートルとなり、天井とほぼつながりました。
これまで、グランドから高さ18メートルだったために、ポールの上を通過したボールはホームランか、ファウルかの判断が難しかったそうです。
同ドームの広報によると、中日・落合監督の提案によるもので、プロ野球全球団のホームグランドで最も高くなったといいます。
公式戦もいよいよ終盤です。
ペナントの行方がはっきりしてきたのもポールの影響でしょうか?<賀>
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