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岐阜市の岐阜駅前に先月、織田信長の金箔(きんぱく)張りのブロンズ像が完成しました。
地上から8メートルの台座に、高さ3メートルの像が立っています。
マント姿に、右手には火縄銃、左手に西洋兜(かぶと)。
当時の最先端の姿が、岐阜市の未来と照らし合わせてぴったりだったそうです。
また、美濃国の攻略時、稲葉山城下を「岐阜」と命名したのが信長だそうです。
金箔張りなのは、岐阜の光り輝く未来を象徴するとともに、信長に金メダルを贈ろうという意味もあるそうです。
地元の有志が建立、市に寄贈しました。
現在、総費用は3000万円のうち約半額が集まったそうです。
「現在も寄付金を募集しています」と事務局(TEL 058-264-2131、内線213)は強調されていました。
以下、余談。
「黄金バットみたいだね。マントもそっくり」と銅像の写真を見た某デスク。
同意を求められたのですが、名前しか知らず、「はあ」という気の抜けた返事しかできません。
そもそも、某デスクとは10歳ほどしか離れていないはず。
某デスクが博覧強記なのか、私がものを知らなさすぎるのか。
世代の知識の差なのか。
「秘密」という言葉とともに、ウハハハハという高笑いが聞こえてきそうでした。〈賀〉
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