写旬こぼれ話

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Hag 1月31日を愛妻(アイサイ)の日と提唱し、先月、日比谷公園でイベントを開催した、日本愛妻家協会(総本部・群馬県嬬恋村)と日比谷花壇。

日比谷公園の真ん中で、力の限り愛を叫んだ参加者たちに配られたのは、チューリップの花と「ハグマット」。夫と妻の足型が向き合って描かれ、そこに乗ってハグしよう、というものです。

イベントではマネキンを妻にみたてたデモンストレーションも行われ、ちゅうちょせずがばっとマネキンを抱き寄せる男性の姿に、参加者からは拍手も。皆さん、ご自分の家庭でもできるかな、と、ちらりと思ったに違いありません。

その気になれば、マットはなくてもハグできるわけですが、帰宅したご主人がマットを広げて見せれば、久しぶりのかたでもきっと笑顔で応じてくれるはず。<綾>

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 2006年4月から東京本社発行の夕刊社会面で始まった、写真部員が世相を切り取るフォトコラム「写旬」。紙面には掲載されなかった写真を含め、よりすぐりの作品をお見せします。取材者の胸の内や取材にまつわる裏話なども。紙面とはひと味違った「写旬」をお楽しみ下さい。

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