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 カーリング女子日本代表の総括記者会見が27日正午(日本時間28日午前5時)、ジャパンハウスで行われました。メダルを期待されながら、3勝6敗の8位に終わった日本チーム。選手たちは伏し目がちで、報道陣の数も少なめでした。それでも会見終了後には5人の選手が会見場内に散らばり、自由に質疑応答することが出来る「囲み取材」が30分以上も行われました。その際は選手に笑みも見え、丁寧に、率直に答えていました。メディアの向こう側にいるファンに感謝の気持ちを伝えようとする姿勢に、とても好感が持てました。

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 本橋麻里選手(23歳)は、「後半戦になってチームが崩れてしまったのは反省点」としながらも「良いショットを決めて大きな声を出すという自分らしいプレーは出来た。この9試合は大きな財産になります」と前を向きました。目黒萌絵選手(25歳)は、「カナダ戦がターニングポイント。自分が決めていれば勝った試合。スキップとしての力が及ばなかった」と率直に反省の弁を述べていました。

 選手たちは今後、3月の日本選手権と世界選手権に挑みますが、その後の去就は未定だそうです。日本チームの平均年齢は、25歳。斎藤寛之・日本カーリング協会長は「カーリングは生涯スポーツ。選手としての全盛期は30~50歳」と話しています。本橋さん、目黒さん、ソチ五輪を目指しましょうよ。(オリンピック事務局・塩見要次郎)

 

 

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